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令和7年度(学科) · ライフプランニングと資金計画

ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 過去問 令和7年度(学科) 第10問(ライフプランニングと資金計画)

問題

下記の〈X社の貸借対照表〉に基づく財務分析に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

なお、X社の当期純利益は800百万円である。

〈X社の貸借対照表〉 (単位:百万円)
科目 金額 科目 金額
(資産の部) (負債の部)
流動資産 流動負債現金及び預金 9,000 買掛金 600
売掛金 1,500 短期借入金 900
製品 1,500 流動負債合計 1,500
流動資産合計 12,000 固定負債固定資産 固定負債合計 2,500
固定資産合計 8,000 負債合計 4,000
(純資産の部)
株主資本資本金 4,000
利益剰余金 12,000
純資産合計 16,000
資産合計 20,000 負債・純資産合計 20,000

選択肢

  1. (1) X社の自己資本比率は、80%である。
  2. (2) X社の流動比率は、800%である。
  3. (3) X社の固定長期適合率は、50%である。
  4. (4) X社の自己資本当期純利益率は、5%である。

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2、4)

    いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(3)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。

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