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令和7年度(学科) · 金融資産運用

ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 過去問 令和7年度(学科) 第29問(金融資産運用)

問題

NISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

なお、本問においては、 NISA により投資収益が非課税となる口座を NISA 口座という。

選択肢

  1. (1) NISAのつみたて投資枠と成長投資枠の双方を、同一年中において、併せて新規投資に利用することはできない。
  2. (2) NISA口座は、その年の1月1日時点において20歳未満の者は、開設することができない。
  3. (3) NISAのつみたて投資枠を利用して購入した株式投資信託の非課税保有期間は、最長で20年間とされている。
  4. (4) NISAのつみたて投資枠を利用して1年間のうちに株式投資信託を購入することができる限度額(年間投資枠)は、120万円である。

正答

正答は (4) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2)

    正答(4)「NISAのつみたて投資枠を利用して1年間のうちに株式投資信託を購入することができる限度…」とは異なる内容です。否定や「不要」「できない」の言い切りが、正答が示す要件・リスク・手続と矛盾していないか確認してください。正答の根拠は「正答は日本FP協会の公表資料に基づきます」です

  • (3)

    正答(4)「NISAのつみたて投資枠を利用して1年間のうちに株式投資信託を購入することができる限度…」とは異なる内容です。正答の根拠は「正答は日本FP協会の公表資料に基づきます」です

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