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令和7年度(実技) · タックスプランニング

正解未収録

ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 過去問 令和7年度(実技) 第80問(タックスプランニング)

問題

会社員の湯川さんの当年分の所得等が下記<資料>のとおりである場合、湯川さんが当年分の所得税の確定申告を行う際に、給与所得と損益通算により控除できる金額に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

なお、記載のない事項については一切考慮しないものとし、▲が付された所得金額は、その所得に損失が生じていることを意味するものとする。

<資料>所得の種類 所得金額 備考給与所得 480万円 勤務先からの給与で年末調整済みである。
不動産所得 ▲20万円
必要経費200万円
必要経費の中には、土地の取得に要した借入金の利子の額40
万円が含まれている。
譲渡所得 ▲30万円 上場株式の売却に係る損失である。
雑所得 ▲5万円 副業の執筆活動に係る損失である。

選択肢

  1. (1) 損益通算により控除できる金額はない。
  2. (2) 不動産所得▲20万円が控除できる。
  3. (3) 不動産所得▲20万円と雑所得▲5万円が控除できる。
  4. (4) 不動産所得▲20万円と譲渡所得▲30万円と雑所得▲5万円が控除できる。

正答

正解・解説は解答資料の公表後に追加予定です。現時点では問題文の確認用に掲載しています。

解説

(正解・解説は解答資料の公表後に追加予定です。現時点では問題文の確認用に掲載しています。)

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