ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
正解未収録
ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 過去問 令和8年度(実技) 第82問(相続・事業承継)
問題
住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の(ア)~(エ)の記述について、適切なものは○、不適切なものは×を選択しなさい。
なお、記載のない事項については住宅ローン控除の適用要件をすべて満たしているものとする。
- ア 住宅ローン控除は、取得した住宅への入居が取得した年の翌年となった場合であっても、取得した年分から適用を受けることができる。
- イ 当年分の住宅ローン控除可能額が所得税から控除しきれない場合、その差額を翌年度の住民税から控除することができるが、そのためには、市区町村への住民税の申告が必要である。
- ウ 夫婦が連帯債務により住宅ローンを組んで共有名義で住宅を取得した場合、夫婦それぞれが住宅ローン控除の適用を受けることができる。
- エ 住宅ローン控除の適用を受けていた者が、勤務先からの転勤命令により同居家族と共に転居し、家屋を居住の用に供しなくなり住宅ローン控除の適用を受けることができなくなった場合であっても所定の手続きを行い、転勤終了後にその家屋に戻って再び居住の用に供したときは、残りの控除期間について住宅ローン控除の再適用を受けることができる。
正答
正解・解説は解答資料の公表後に追加予定です。現時点では問題文の確認用に掲載しています。
解説
(正解・解説は解答資料の公表後に追加予定です。現時点では問題文の確認用に掲載しています。)
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。