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令和7年度(学科) · ライフプランニングと資金計画

ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 過去問 令和7年度(学科) 第6問(ライフプランニングと資金計画)

問題

公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 遺族基礎年金を受給することができる遺族は、国民年金の被保険者等の死亡の当時、その者によって生計を維持され、かつ、所定の要件を満たす「子のある配偶者」または「子」である。
  2. (2) 厚生年金保険の被保険者である夫が死亡し、子のない30歳未満の妻が遺族厚生年金の受給権を取得した場合、その妻に対する遺族厚生年金の支給期間は、最長で10年間である。
  3. (3) 厚生年金保険の被保険者である夫が死亡し、子のない40歳以上65歳未満の妻が遺族厚生年金の受給権を取得した場合、妻が 65歳に達するまでの間、妻に支給される遺族厚生年金に中高齢寡婦加算額が加算される。
  4. (4) 国民年金の被保険者の死亡により、その者の遺族に遺族基礎年金が支給される場合、その者の遺族に死亡一時金は支給されない。

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1、3、4)

    いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(2)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。

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