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ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 過去問 令和7年度(学科) 第7問(ライフプランニングと資金計画)
問題
国民年金基金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 国民年金基金には、国民年金の第1号被保険者および第3号被保険者と、日本国内に住所を有する 60歳以上65歳未満の国民年金の任意加入被保険者が加入することができる。
- (2) 国民年金基金の加入員は、厚生年金保険の被保険者になるなどの所定の事由に該当したときに加入員 の資格を喪失するが、自己の都合で任意に脱退することはできない。
- (3) 国民年金基金への加入は口数制となっており、1口目は2種類の終身年金 のなかから選択し、2口目以降は5種類の確定年金のなかから選択する。
- (4) 国民年金基金の給付には、老齢年金、障害年金、遺族一時金がある。
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1、3、4)
正答(2)「国民年金基金の加入員は、厚生年金保険の被保険者になるなどの所定の事由に該当したときに加…」とは異なる内容です。正答の根拠は「正答は日本FP協会の公表資料に基づきます」です
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