ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 過去問 令和7年度(学科) 第26問(金融資産運用)
問題
株式市場の各種指標等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 日経平均株価は、東京証券取引所のプライム市場に上場している内国普通株式全銘柄を対象として算出される。
- (2) JPX日経インデックス400は、東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場を主市場とする銘柄から企業の収益性や株式の流動性等を基に選定された400銘柄を対象として算出される。
- (3) 東証REIT指数は、東京証券取引所に上場している不動産投資信託の銘柄のうち、時価総額上位30銘柄を対象として算出される。
- (4) S&P500種株価指数は、英国のロンドン証券取引所に上場している銘柄のうち、時価総額上位の代表的な500銘柄を対象として算出される。
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1、3、4)
正答(2)「JPX日経インデックス400は、東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロー…」とは異なる内容です。正答の根拠は「正答は日本FP協会の公表資料に基づきます」です
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。