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令和7年度(学科) · 金融資産運用

ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 過去問 令和7年度(学科) 第25問(金融資産運用)

問題

国内の証券取引所における上場株式の取引の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

なお、各選択肢において、株式は内国株式であるものとする。

選択肢

  1. (1) 証券取引所の立会取引における上場株式の売買注文のうち、指値注文では、価格優先の原則および時間優先の原則に従って処理される。
  2. (2) 証券取引所の立会取引における上場株式の売買注文では、成行注文よりも指値注文が優先される。
  3. (3) 上場株式を証券取引所の普通取引により売買したときの受渡日(決済日)は、原則として、売買の約定日(売買成立日)から起算して3営業日目である。
  4. (4) 上場株式を証券取引所の普通取引により売買する場合、 100株単位での取引となる。

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1、3、4)

    いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(2)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。

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