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正解未収録
ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 過去問 令和7年度(実技) 第74問(リスク管理)
問題
小川修平さんと妻の美代さんが契約している下記<資料>の生命保険契約について、保険金等が支払われた場合の課税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
<資料:生命保険契約の一覧>保険料払込方法保険契約者(保険料負担者) 被保険者 死亡保険金等受取人収入保障保険A 月払い 修平さん 修平さん 美代さん終身保険B 年払い 修平さん 美代さん 修平さんがん保険C 月払い 美代さん 美代さん 美代さん※収入保障保険Aにおける死亡保険金等受取人とは、被保険者の死亡時に年金形式で受け取ることができる収入保障年金の受取人をいうものとする。
選択肢
- (1) 収入保障保険Aについて、美代さんが受け取る収入保障年金は、年金形式での受取りに代えて一時金での受取りを選択した場合、相続税の課税対象となる。
- (2) 収入保障保険Aについて、美代さんが受け取る収入保障年金は、修平さんの死亡時に年金受給権として相続税の課税対象となり、受け取る年金は2年目以降において非課税部分と課税部分に分かれ、課税部分は所得税(雑所得)および住民税の課税対象となる。
- (3) 終身保険Bについて、修平さんが受け取る死亡保険金は、一時所得として所得税の課税対象となる。
- (4) がん保険Cについて、美代さんが受け取るがん診断給付金は、一時所得として所得税の課税対象となる。
正答
正解・解説は解答資料の公表後に追加予定です。現時点では問題文の確認用に掲載しています。
解説
(正解・解説は解答資料の公表後に追加予定です。現時点では問題文の確認用に掲載しています。)
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