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令和8年度(学科) · 相続・事業承継

ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 過去問 令和8年度(学科) 第60問(相続・事業承継)

問題

会社法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 株式会社を設立するためには、最低資本金額として1,000万円が必要である。
  2. (2) 株式会社が特定の株主から自己株式を有償で取得する場合、原則として、株主総会の特別決議が必要となる。
  3. (3) 定時株主総会は、毎事業年度終了後一定の時期に招集しなければならないが、臨時株主総会は、必要がある場合にいつでも招集することができる。
  4. (4) 取締役は、いつでも、株主総会の決議によって解任することができる。

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2、3、4)

    いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(1)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。

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