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令和8年度(実技) · タックスプランニング

正解未収録

ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 過去問 令和8年度(実技) 第80問(タックスプランニング)

問題

会社員の小谷さんが、配当所得のすべてについて総合課税を選択した場合、下記<資料>に基づく小谷さんの当年分の所得税における配当控除の金額として、正しいものはどれか。

なお、記載のない事項については一切考慮しないものとする。

<資料>

[小谷さんの当年分の給与所得の金額および所得控除額]給与所得の金額 1,250万円
所得控除額 290万円

[小谷さんが当年中に受け取った配当金]銘柄 配当金の金額
(税引前) 左記の計算期間 備考株式会社PA 30万円 12ヵ月内国法人から受け取った非上場株式に係る利益剰余金の配当で、少額配当に該当するものはない。
株式会社PB 23万円 12ヵ月 内国法人から受け取った上場株式に係る利益剰余金の配当である。

[剰余金の配当等に係る配当控除の控除率]課税総所得金額等 控除率
① その年分の課税総所得金額等が1 ,000万円
以下である場合 10%
②その年分の課税総所得金額等が1 ,000万円
を超え、かつ、課税総所得金額等から配当所得の金額を差し引いた金額が1 ,000万円以下である場合課税総所得金額等1,000万円以下の部
分の配当所得:10%
課税総所得金額等1,000万円超の部分
の配当所得:5%
③その年分の課税総所得金額等から配当所得の金額を差し引いた金額が1 ,000万円を超える場合
5%

選択肢

  1. (1) 26,500円
  2. (2) 33,000円
  3. (3) 46,500円
  4. (4) 53,000円

正答

正解・解説は解答資料の公表後に追加予定です。現時点では問題文の確認用に掲載しています。

解説

(正解・解説は解答資料の公表後に追加予定です。現時点では問題文の確認用に掲載しています。)

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