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ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第298問(タックスプランニング)
問題
所得税における一時所得に係る総収入金額が395万円で、その収入を得るために支出した金額が105万円である場合、一時所得の金額は( ① )、そのうち総所得金額に算入される金額は( ② )となる。
選択肢
- (1) ① 200万円 ② 100万円
- (2) ① 250万円 ② 125万円
- (3) ① 260万円 ② 130万円
- (4) ① 260万円 ② 260万円
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1)
①200万円・②100万円は特別控除50万円を差し引かない誤りです。395-105-50=250万円が一時所得の金額であり、半額の125万円が総所得への算入額です。支出を忘れないこと
(3)
①260万円・②130万円は支出105万円を差し引かない誤りです。一時所得は収入-支出-50万円であり、395-105-50=250万円、算入は125万円です。特別控除を忘れないこと
(4)
①260万円・②260万円は半額算入を誤って全額算入した誤答です。一時所得250万円のうち総所得に算入するのは2分の1の125万円です。全額算入ではありません
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