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令和7年度(学科・三答択) · 金融資産運用

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和7年度(学科・三答択) 第13問(金融資産運用)

問題

異なる2資産からなるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が( ) である場合、分散投資によるリスクの低減効果は最大となる。

選択肢

  1. (1) -1
  2. (2)
  3. (3) +1

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

2資産間の相関係数が-1の場合、値動きが完全に逆方向となるため、分散投資によるリスク低減効果は最大になります。相関係数が+1の場合は、分散効果は最も小さくなります。

他の選択肢

  • (2、3)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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