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令和7年度(学科) · タックスプランニング

ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 過去問 令和7年度(学科) 第35問(タックスプランニング)

問題

所得税における配当控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

なお、記載のない事項については考慮しないものとする。

選択肢

  1. (1) 内国法人から支払を受ける非上場株式の配当に係る配当所得は、確定申告において総合課税を選択したとしても、配当控除の適用を受けることはできない。
  2. (2) 公募株式投資信託の分配金に係る配当所得は、確定申告において総合課税を選択することにより、配当控除の適用を受けることができる。
  3. (3) 配当控除の控除額を計算する際の配当所得の金額は、株式等を取得するために要した負債の利子がある場合、配当等の収入金額から当該負債の利子の額を控除した金額である。
  4. (4) 配当控除の控除額を計算する際の配当所得の金額は、配当所得の金額が他の所得の金額と損益通算される場合、損益通算する前の配当所得の金額である。

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2、3、4)

    いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(1)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。

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