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ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第130問(相続・事業承継)
問題
相続税における遺産に係る基礎控除額を計算する場合、法定相続人が配偶者1人と子2人のとき、遺産に係る基礎控除額は、 ( )である。
なお、基礎控除額=3,000万円+600万円×法定相続人の数とする。
選択肢
- (1) 3,600万円
- (2) 4,200万円
- (3) 4,800万円
- (4) 5,400万円
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1)
3,600万円は配偶者1人と子0人(法定相続人1人)の基礎控除額です。本問は子が2人なので法定相続人は3人であり、3,000万円+600万円×3=4,800万円が正答です
(2)
4,200万円は配偶者1人と子1人(法定相続人2人)の基礎控除額です。子2人なら法定相続人は3人です。3,000万円+600万円×3人=4,800万円と計算してください
(4)
5,400万円は第40問(配偶者1+子3=4人)の正答を流用した誤答です。配偶者1人と子2人は3人なので、3,000+600×3=4,800万円が正しい基礎控除額です
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