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ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第169問(不動産)
問題
敷地面積480㎡の土地に、建築面積216㎡の建築物を建築する場合の建ぺい率は、 ( )である。
なお、建ぺい率=建築面積÷敷地面積×100とする。
選択肢
- (1) 40%
- (2) 42%
- (3) 45%
- (4) 50%
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
216÷480×100=45%。建築面積を敷地面積で割り、百分率に直します。
他の選択肢
(1)
40%は192㎡÷480㎡など、建築面積を誤った場合の値です。建築面積は216㎡なので、216㎡÷480㎡×100=45%が正しい建ぺい率の計算になります
(2)
42%は201.6㎡÷480㎡など、建築面積を小さく取った誤答です。敷地面積480㎡に対する建築面積216㎡なので、建ぺい率は45%です。面積を再確認してください
(4)
50%は240㎡÷480㎡など、建築面積を大きく取った誤答で生じやすい値です。建築面積216㎡÷敷地面積480㎡×100=45%が正答です。延床面積ではありません
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