ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 相続・事業承継

ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第260問(相続・事業承継)

問題

相続税における遺産に係る基礎控除額を計算する場合、法定相続人が配偶者1人と子7人のとき、遺産に係る基礎控除額は、 ( )である。

なお、基礎控除額=3,000万円+600万円×法定相続人の数とする。

選択肢

  1. (1) 6,000万円
  2. (2) 6,600万円
  3. (3) 7,200万円
  4. (4) 7,800万円

正答

正答は (4) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    6,000万円は第52問(配偶者1+子4=5人)の正答を流用した誤答です。配偶者1人と子7人は8人なので、3,000+600×8=7,800万円が正しい基礎控除額です

  • (2)

    6,600万円は第199問(配偶者1+子5=6人)の正答を流用した誤答です。子7人なら法定相続人は8人です。3,000万円+600万円×8人=7,800万円と計算してください

  • (3)

    7,200万円は法定相続人7人の場合の基礎控除額です。配偶者1人と子7人は8人なので、3,000+600×8=7,800万円が正しい基礎控除額です

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。