ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第288問(タックスプランニング)
問題
Lさんの2025年分の所得税における総所得金額は、給与所得の金額が290万円、配当所得の金額が45万円であるとき、 ( )である。
なお、ほかの所得はないものとする。
選択肢
- (1) 245万円
- (2) 290万円
- (3) 335万円
- (4) 380万円
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1)
245万円は290万円-45万円など、所得を差し引いた誤りです。配当所得は総所得に加算するため、290+45=335万円が総所得金額です。差し引きではありません
(2)
290万円は給与所得のみで、配当所得45万円を加算していません。ほかの所得がない場合でも、配当所得を合計し、335万円が総所得金額です。両方足します
(4)
380万円は給与収入金額と混同した誤答で生じやすい値です。本問は所得の金額(給与所得290万円)を合計し、335万円になります。収入金額ではありません
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 実践演習第268問タックスプランニング
Hさんの2025年分の所得税における総所得金額は、給与所得の金額が278万円、配当所得の金額が42万円であると…
- 実践演習第108問タックスプランニング
Lさんの2025年分の所得税における総所得金額は、給与所得の金額が310万円、配当所得の金額が25万円であると…
- 実践演習第109問タックスプランニング
給与所得者が28年間勤務した会社を定年退職し、退職金2,800万円の支給を受けた場合、所得税における退職所得の…
- 実践演習第117問タックスプランニング
Nさんの2025年分の所得税における医療費控除の控除額を計算する場合、総所得金額が420万円、医療費として実際…