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ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第439問(タックスプランニング)
問題
Fさんが暦年課税により従兄弟から現金245万円の贈与を受けた場合の贈与税の課税価格は、 ( )である。
選択肢
- (1) 115万円
- (2) 125万円
- (3) 135万円
- (4) 245万円
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1)
115万円は贈与225万円と誤認した場合の課税価格など、別の贈与額の結果です。贈与額245万円から基礎控除110万円を引き、課税価格は135万円になります。贈与額を確認してください
(2)
125万円は第408問(238万・128万円)の正答を流用した誤答です。本問は贈与額245万円で再計算し、135万円が正しい課税価格です。数値を流用しないこと
(4)
245万円は贈与財産の価額そのもので、基礎控除を差し引いていません。暦年課税では110万円の基礎控除後の135万円が課税価格です。贈与額全額は課税価格ではありません
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