ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第438問(タックスプランニング)
問題
所得税における一時所得に係る総収入金額が508万円で、その収入を得るために支出した金額が124万円である場合、一時所得の金額は( ① )、そのうち総所得金額に算入される金額は( ② )となる。
選択肢
- (1) ① 268万円 ② 134万円
- (2) ① 318万円 ② 159万円
- (3) ① 368万円 ② 184万円
- (4) ① 318万円 ② 318万円
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1)
①268万円・②134万円は特別控除50万円を差し引かない誤りです。508-124-50=318万円が一時所得の金額であり、半額の159万円が総所得への算入額です。支出を忘れないこと
(3)
①368万円・②184万円は支出124万円を差し引かない誤りです。一時所得は収入-支出-50万円であり、508-124-50=318万円、算入は159万円です。特別控除を忘れないこと
(4)
①318万円・②318万円は半額算入を誤って全額算入した誤答です。一時所得318万円のうち総所得に算入するのは2分の1の159万円です。全額算入ではありません
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 実践演習第278問タックスプランニング
所得税における一時所得に係る総収入金額が410万円で、その収入を得るために支出した金額が100万円である場合、…
- 実践演習第298問タックスプランニング
所得税における一時所得に係る総収入金額が395万円で、その収入を得るために支出した金額が105万円である場合、…
- 実践演習第318問タックスプランニング
所得税における一時所得に係る総収入金額が420万円で、その収入を得るために支出した金額が110万円である場合、…
- 実践演習第338問タックスプランニング
所得税における一時所得に係る総収入金額が435万円で、その収入を得るために支出した金額が115万円である場合、…