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ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第469問(タックスプランニング)
問題
Lさんの2025年分の所得税における不動産所得の金額が135万円、事業所得の金額が▲58万円であるとき、損益通算後の不動産所得の金額は、 ( )である。
なお、ほかの所得はないものとする。
選択肢
- (1) 58万円
- (2) 77万円
- (3) 135万円
- (4) 193万円
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1)
58万円は第448問(128万・▲64万・64万円)の正答を流用した誤答です。本問は不動産135万円・事業損失58万円で再計算し、77万円が損益通算後の金額です。過去の派生正答を流用しないこと。数値を確認してください
(3)
135万円は不動産所得のみで、事業損失58万円の損益通算を行っていません。事業所得の損失は不動産所得と通算できるため、135-58=77万円が正しい金額です。通算を忘れないこと
(4)
193万円は135万円+58万円と足し算した誤答で生じやすい値です。損益通算では損失を差し引くため、135-58=77万円です。損失を加算しません
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