ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第515問(不動産)
問題
宅地建物取引業者に依頼して不動産の売買取引(取引価格2,800万円)を行う場合の、売主が支払う仲介手数料の額(税抜)は、 ( )である。
なお、取引価格が400万円を超える場合の仲介手数料は、取引価格×3%+6万円とする。
選択肢
- (1) 126万円
- (2) 132万円
- (3) 144万円
- (4) 150万円
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1)
126万円は2,400万円取引時の手数料など、別の取引価格の結果を流用した誤答です。本問は2,800万円で再計算し、144万円が正しい仲介手数料です。取引価格を確認してください
(2)
132万円は取引価格×3%だけを計算した誤りです。400万円超は6万円の定額加算が必要であり、2,800×3%+6万=144万円になります。6万円加算を忘れないこと
(4)
150万円は取引価格×5%など、誤った率を用いた誤答で生じやすい値です。仲介手数料は取引価格×3%+6万円であり、144万円が正しい計算になります
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。