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ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第535問(リスク管理)
問題
2012年1月1日以後に締結した生命保険契約について、2025年中に支払った保険料が、一般生命保険料11万円、介護医療保険料7万円である場合の、所得税における生命保険料控除の控除額の合計は、 ( )である。
なお、個人年金保険料控除は考慮しないものとする。
選択肢
- (1) 11万円
- (2) 12万円
- (3) 12.5万円
- (4) 18万円
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1)
11万円は一般生命の控除6.5万円と介護医療の控除5.5万円を合算せず、支払保険料の一方だけを採用した誤りです。両方の控除額を合算し、12万円が控除額の合計になります
(3)
12.5万円は上限を適用しない合算結果です。一般6.5万円と介護医療5.5万円の合計12万円は、上限12万円以内なので控除額の合計は12万円です。12.5万円にはなりません
(4)
18万円は支払保険料の合計(11万+7万)そのもので、控除額ではありません。控除額は各式で算出し、合計に12万円の上限を適用します。支払額の合計と混同しないこと
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