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ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第536問(不動産)
問題
敷地面積660㎡の土地に、建築面積297㎡の建築物を建築する場合の建ぺい率は、 ( )である。
なお、建ぺい率=建築面積÷敷地面積×100とする。
選択肢
- (1) 40%
- (2) 45%
- (3) 48%
- (4) 50%
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
297÷660×100=45%。建築面積を敷地面積で割り、百分率に直します。
他の選択肢
(1)
40%は建築面積264㎡÷660㎡など、面積を小さく取った誤答で生じやすい値です。敷地面積660㎡に対する建築面積297㎡なので、建ぺい率は45%です。面積を再確認してください
(3)
48%は建築面積を大きく取った誤答で生じやすい値です。建築面積297㎡÷敷地面積660㎡×100=45%が正答です。第526問(288㎡・640㎡)と面積を取り違えないこと
(4)
50%は第506問(270㎡・540㎡・50%)の正答を流用した誤答です。本問は建築面積297㎡・敷地面積660㎡で再計算し、45%が正しい建ぺい率です。数値を流用しないこと
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