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実践演習 · 不動産

ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第210問(不動産)

問題

敷地面積460㎡の土地に、延べ面積276㎡の建築物を建築する場合の容積率は、 ( )である。

なお、容積率=延べ面積÷敷地面積×100とする。

選択肢

  1. (1) 55%
  2. (2) 58%
  3. (3) 60%
  4. (4) 65%

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

276÷460×100=60%。延べ面積を敷地面積で割り、百分率に直します。

他の選択肢

  • (1)

    55%は253㎡÷460㎡など、延べ面積を誤った場合の値です。延べ面積は276㎡なので、276÷460×100=60%が正しい容積率の計算になります

  • (2)

    58%は266.8㎡÷460㎡など、延べ面積を小さく取った誤答です。敷地面積460㎡に対する延べ面積276㎡なので、容積率は60%です。面積を再確認してください

  • (4)

    65%は299㎡÷460㎡など、延べ面積を大きく取った誤答で生じやすい値です。容積率は延べ面積276㎡÷敷地面積460㎡×100=60%です。建築面積ではありません

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