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令和8年度(学科) · 不動産

ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 過去問 令和8年度(学科) 第48問(不動産)

問題

登録免許税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 相続により建物を取得し、所有権移転登記を行う場合、登録免許税は課されない。
  2. (2) 個人が所有する土地の上に新築した家屋について、所在、家屋番号、構造、床面積などが記録される表題登記を行う場合、登録免許税は課されない。
  3. (3) 不動産に抵当権設定登記を行う際の登録免許税の課税標準は、当該不動産の固定資産税評価額である。
  4. (4) 贈与により取得した土地の所有権移転登記を行う際の登録免許税の課税標準は、当該土地の相続税評価額である。

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1、4)

    正答(2)「個人が所有する土地の上に新築した家屋について、所在、家屋番号、構造、床面積などが記録さ…」とは異なる内容です。正答の根拠は「正答は日本FP協会の公表資料に基づきます」です

  • (3)

    正答(2)「個人が所有する土地の上に新築した家屋について、所在、家屋番号、構造、床面積などが記録さ…」とは異なる内容です。正答の根拠は「正答は日本FP協会の公表資料に基づきます」です。試験日程・出題範囲・申込方法は改定されることがあります。「一度確認すれば十分」と決めつけると、変更の見落としや学習範囲のズレにつながります

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