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ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 過去問 令和8年度(学科) 第53問(相続・事業承継)
問題
法定後見制度に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。
法定後見制度は、本人の判断能力が( ア )に、 ( イ )が選任した成年後見人等が本人を法律的に支援する制度である。
法定後見制度には、精神上の障害による本人の判断能力の程度によって、
( ウ )の3つの類型がある。
選択肢
- (1) (ア)不十分になる前 (イ)本人 (ウ)後見・保佐・補助
- (2) (ア)不十分になった後 (イ)家庭裁判所 (ウ)後見・保佐・補助
- (3) (ア)不十分になった後 (イ)本人 (ウ)後見・介護・支援
- (4) (ア)不十分になる前 (イ)家庭裁判所 (ウ)後見・介護・支援
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1、3、4)
正答(2)「(ア)不十分になった後 (イ)家庭裁判所 (ウ)後見・保佐・補助」とは異なる内容です。正答の根拠は「正答は日本FP協会の公表資料に基づきます」です
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