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実践演習 · 相続・事業承継

ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第199問(相続・事業承継)

問題

相続税における遺産に係る基礎控除額を計算する場合、法定相続人が配偶者1人と子5人のとき、遺産に係る基礎控除額は、 ( )である。

なお、基礎控除額=3,000万円+600万円×法定相続人の数とする。

選択肢

  1. (1) 5,400万円
  2. (2) 6,000万円
  3. (3) 6,600万円
  4. (4) 7,200万円

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    5,400万円は第40問(配偶者1+子3=4人)の正答を流用した誤答です。配偶者1人と子5人は6人なので、3,000+600×6=6,600万円が正しい基礎控除額です

  • (2)

    6,000万円は第52問(配偶者1+子4=5人)の正答を流用した誤答です。子5人なら法定相続人は6人です。3,000万円+600万円×6人=6,600万円と計算してください

  • (4)

    7,200万円は法定相続人7人の場合の基礎控除額です。配偶者1人と子5人は6人なので、3,000+600×6=6,600万円が正しい基礎控除額です

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