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ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第419問(タックスプランニング)
問題
所得税における一時所得に係る総収入金額が496万円で、その収入を得るために支出した金額が126万円である場合、一時所得の金額は( ① )、そのうち総所得金額に算入される金額は( ② )となる。
選択肢
- (1) ① 270万円 ② 135万円
- (2) ① 320万円 ② 160万円
- (3) ① 370万円 ② 185万円
- (4) ① 320万円 ② 320万円
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1)
①270万円・②135万円は特別控除50万円を差し引かない誤りです。496-126-50=320万円が一時所得の金額であり、半額の160万円が総所得への算入額です。支出を忘れないこと
(3)
①370万円・②185万円は支出126万円を差し引かない誤りです。一時所得は収入-支出-50万円であり、496-126-50=320万円、算入は160万円です。特別控除を忘れないこと
(4)
①320万円・②320万円は半額算入を誤って全額算入した誤答です。一時所得320万円のうち総所得に算入するのは2分の1の160万円です。全額算入ではありません
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