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ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第506問(不動産)
問題
敷地面積540㎡の土地に、建築面積270㎡の建築物を建築する場合の建ぺい率は、 ( )である。
なお、建ぺい率=建築面積÷敷地面積×100とする。
選択肢
- (1) 45%
- (2) 50%
- (3) 55%
- (4) 60%
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
270÷540×100=50%。建築面積を敷地面積で割り、百分率に直します。
他の選択肢
(1)
45%は第39問(243㎡・540㎡)の正答を流用した誤答です。本問は建築面積270㎡・敷地面積540㎡で再計算し、50%が正しい建ぺい率です。数値を流用しないこと
(3)
55%は延べ面積と建築面積を混同した誤答で生じやすい値です。建ぺい率は建築面積270㎡÷敷地面積540㎡×100=50%です。容積率の式と混同しないこと
(4)
60%は第56問(324㎡・540㎡・容積率)の正答を流用した誤答です。建ぺい率は1階の建築面積を用い、270÷540×100=50%が正しい計算になります
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