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ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第530問(相続・事業承継)
問題
相続税の課税遺産総額の計算上、遺産基礎控除額は、法定相続人が配偶者1人と子6人である場合、 ( )となる。
選択肢
- (1) 6,000万円
- (2) 6,600万円
- (3) 7,200万円
- (4) 7,800万円
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1)
6,000万円は第52問(配偶者1+子4=5人)の正答を流用した誤答です。配偶者1人と子6人で法定相続人は7人なので、3,000+600×7=7,200万円が遺産基礎控除額です
(2)
6,600万円は第199問(配偶者1+子5=6人)の正答を流用した誤答です。子6人なら法定相続人は7人です。3,000万円+600万円×7人=7,200万円と計算してください
(4)
7,800万円は第260問(配偶者1+子7=8人)の正答を流用した誤答です。配偶者1人と子6人は7人なので、3,000+600×7=7,200万円が正しい遺産基礎控除額です
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