ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第540問(相続・事業承継)
問題
相続税の課税遺産総額の計算上、遺産基礎控除額は、法定相続人が配偶者1人と子8人である場合、 ( )となる。
選択肢
- (1) 6,600万円
- (2) 7,200万円
- (3) 7,800万円
- (4) 8,400万円
正答
正答は (4) です。
解説
他の選択肢
(1)
6,600万円は第199問(配偶者1+子5=6人)の正答を流用した誤答です。配偶者1人と子8人で法定相続人は9人なので、3,000+600×9=8,400万円が遺産基礎控除額です
(2)
7,200万円は第530問(配偶者+子6=7人)の正答を流用した誤答です。子8人なら法定相続人は9人です。3,000万円+600万円×9人=8,400万円と計算してください
(3)
7,800万円は第260問(配偶者1+子7=8人)の正答を流用した誤答です。配偶者1人と子8人は9人なので、3,000+600×9=8,400万円が正しい遺産基礎控除額です
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。