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実践演習 · 不動産

ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第548問(不動産)

問題

宅地建物取引業者に依頼して不動産の売買取引(取引価格3,800万円)を行う場合の、売主が支払う仲介手数料の額(税抜)は、 ( )である。

なお、取引価格が400万円を超える場合の仲介手数料は、取引価格×3%+6万円とする。

選択肢

  1. (1) 114万円
  2. (2) 120万円
  3. (3) 126万円
  4. (4) 190万円

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    114万円は取引価格×3%だけを計算した誤りです。400万円超は6万円の定額加算が必要であり、3,800×3%+6万=120万円になります。6万円加算を忘れないこと

  • (3)

    126万円は第538問(3,600万・114万円)付近の正答を流用した誤答です。本問は取引価格3,800万円で再計算し、120万円が正しい仲介手数料です。取引価格を確認してください

  • (4)

    190万円は取引価格×5%など、誤った率を用いた誤答で生じやすい値です。仲介手数料は取引価格×3%+6万円であり、120万円が正しい計算になります

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