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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和6年度(学科・三答択) 第16問(タックスプランニング)
問題
所得税において、 国債や地方債などの特定公社債の利子は、 原則として、 ( ① )課税の対象となるが、確定申告不要制度を選択すること( ② )。
選択肢
- (1) ① 総合 ② ができる
- (2) ① 源泉分離 ② はできない
- (3) ① 申告分離 ② ができる
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
国債や地方債などの特定公社債の利子は、原則として申告分離課税の対象です。ただし、確定申告不要制度を選択することもできます。
他の選択肢
(1、2)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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