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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第149問(タックスプランニング)
問題
所得税において、事業所得を生ずべき事業を営む青色申告者が所定の要件を満たした場合、事業所得の金額の計算上、控除することができる青色申告特別控除額は、最高で( )である。
選択肢
- (1) 38万円
- (2) 65万円
- (3) 86万円
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1)
38万円は複式簿記による記帳等の一部要件を満たさない場合など、控除額が低くなるケースです。すべての所定要件を満たした青色申告者は最高65万円まで控除できます。38万円は最高額ではありません
(3)
86万円は青色申告特別控除の額としては存在しません。最高は65万円で、要件の充足度に応じて10万円・38万円・55万円・65万円など段階的に適用されます
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