ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · タックスプランニング

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第14問(タックスプランニング)

問題

納税者が2012年1月1日以後に締結した生命保険契約により、一般の生命保険料控除の対象となる保険料と個人年金保険料控除の対象となる保険料をそれぞれ年間10万円支払った場合、所得税において、支払った年分の生命保険料控除の控除額は、 ( )となる。

選択肢

  1. (1) 4万円
  2. (2) 8万円
  3. (3) 12万円

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    4万円は1区分分のみの上限です。一般と個人年金の2区分それぞれについて控除を計算し、合算する必要があります。本問では両区分とも年間10万円の支払いで最高4万円が適用されます

  • (3)

    12万円は介護医療保険料控除を含む3区分すべてで最高額となった場合の合計です。本問は一般・個人年金の2区分のみの支払いなので、合計8万円が正しい控除額になります

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。