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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第636問(相続・事業承継)
問題
下記<資料>の宅地の借地権(普通借地権)について、路線価方式による相続税評価額として、正しいものはどれか。
なお、奥行価格補正率は1.0とし、記載のない事項については一切考慮しないこととする。
選択肢
- (1) 12,960千円
- (2) 30,240千円
- (3) 43,200千円
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1)
12,960千円は借地権割合を掛け忘れた場合の誤答です。自用地評価額43,200千円に借地権割合70%を掛けて30,240千円が路線価方式による借地権の評価額です
(3)
43,200千円は自用地の評価額であり、借地権(普通借地権)の評価額ではありません。240千円×1.0×180㎡=43,200千円に借地権割合70%を適用し、30,240千円を求めてください
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