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実践演習 · 相続・事業承継

ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第20問(相続・事業承継)

問題

相続税における遺産に係る基礎控除額を計算する場合、法定相続人が配偶者1人と子1人のとき、遺産に係る基礎控除額は、 ( )である。

選択肢

  1. (1) 3,600万円
  2. (2) 4,200万円
  3. (3) 4,800万円
  4. (4) 5,400万円

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    3,600万円は法定相続人1人の場合の金額です。配偶者1人と子1人で2人なので、600万円×2を加算し4,200万円になります。人数を先に数えてください

  • (3)

    4,800万円は法定相続人3人の場合の金額です。本問は配偶者1+子1の2人なので、3,000+600×2=4,200万円が基礎控除額です。3人ではありません

  • (4)

    5,400万円は4人を数えた場合の金額です。2人を先に確定し、3,000万円+1,200万円=4,200万円と計算してください。金額から人数を逆算しません

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