ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 相続・事業承継

ファイナンシャル・プランナー試験(FP2級) 実践演習 第40問(相続・事業承継)

問題

相続税における遺産に係る基礎控除額を計算する場合、法定相続人が配偶者1人と子3人のとき、遺産に係る基礎控除額は、 ( )である。

なお、基礎控除額=3,000万円+600万円×法定相続人の数とする。

選択肢

  1. (1) 4,200万円
  2. (2) 4,800万円
  3. (3) 5,400万円
  4. (4) 6,000万円

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    4,200万円は配偶者1人と子1人(法定相続人2人)の基礎控除額です。本問は子が3人なので法定相続人は4人であり、3,000万円+600万円×4=5,400万円が正答です

  • (2)

    4,800万円は配偶者1人と子2人(法定相続人3人)の基礎控除額です。子3人なら法定相続人は4人です。3,000万円+600万円×4人=5,400万円と計算してください

  • (4)

    6,000万円は法定相続人5人の場合の基礎控除額です。配偶者1人と子3人は4人なので、3,000+600×4=5,400万円が正しい基礎控除額です

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。