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令和6年度(学科・三答択) · ライフプランニングと資金計画

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和6年度(学科・三答択) 第5問(ライフプランニングと資金計画)

問題

住宅ローンの元利均等返済方式と元金均等返済方式を比較した場合、 借入額、 金利、借入期間等の条件が同一であれば、通常、総返済額は( )。

選択肢

  1. (1) 元利均等返済方式のほうが多くなる
  2. (2) 元金均等返済方式のほうが多くなる
  3. (3) 同じである

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

元利均等返済は毎回の返済額が一定ですが、返済当初は利息部分が多く、元金の減り方が遅くなります。そのため、同じ借入額・金利・期間なら、通常、総返済額は元金均等返済より元利均等返済の方が多くなります。

他の選択肢

  • (2、3)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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