ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第189問(ライフプランニングと資金計画)
問題
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)の融資金利は( ① )であり、借入れをする際には、保証人が( ② )である。
選択肢
- (1) ① 固定金利 ② 不要
- (2) ① 変動金利 ② 必要
- (3) ① 固定金利 ② 必要
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2)
変動金利・保証人必要はフラット35の特徴と異なります。フラット35は固定金利の長期住宅ローンであり、機構の保証により保証人は不要です。変動金利ではありません
(3)
固定金利は正しいが保証人必要は誤りです。フラット35は住宅金融支援機構の保証付きローンであり、保証人を立てる必要はありません。固定金利・保証人不要が正しい組み合わせです
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 実践演習第183問ライフプランニングと資金計画
住宅ローンの元利均等返済方式と元金均等返済方式を比較した場合、借入額、金利、借入期間等の条件が同一であれば、通…
- 過去問2024年 第5問ライフプランニングと資金計画
住宅ローンの元利均等返済方式と元金均等返済方式を比較した場合、 借入額、 金利、借入期間等の条件が同一であれば…
- 過去問2025年 第5問ライフプランニングと資金計画
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)の融資金利は( ① )であり、借…
- 過去問2026年 第5問ライフプランニングと資金計画
日本政策金融公庫の教育一般貸付 (国の教育ローン) の融資金利は ( ① ) であり、返済期間は最長で( ② …