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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第183問(ライフプランニングと資金計画)
問題
住宅ローンの元利均等返済方式と元金均等返済方式を比較した場合、借入額、金利、借入期間等の条件が同一であれば、通常、総返済額は( )。
選択肢
- (1) 元利均等返済方式のほうが多くなる
- (2) 元金均等返済方式のほうが多くなる
- (3) 同じである
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
元利均等>元金均等(総返済額)。元利均等は毎回の返済額が一定だが、当初は利息が多く元金の減りが遅い。
他の選択肢
(2)
元金均等返済のほうが多くなるのは誤りです。元金均等は毎回の元金返済が一定で利息負担が早く減るため、同条件では総返済額は元利均等より少なくなります
(3)
同じであるのは誤りです。返済額の平準化の仕方が異なるため総返済額も異なります。通常、元利均等返済のほうが総返済額は多くなります。毎月の返済額が同じでも総額は同じではありません
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