ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · ライフプランニングと資金計画

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第128問(ライフプランニングと資金計画)

問題

国民年金の付加保険料に係る保険料納付済期間が54カ月である者が、65歳から老齢基礎年金を受給する場合、付加年金の年額は、 ( )である。

選択肢

  1. (1) 10,800円
  2. (2) 21,600円
  3. (3) 9,600円

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

200円×54カ月=10,800円。付加年金は1納付月あたり年額200円が加算されます。

他の選択肢

  • (2)

    21,600円は200円の2倍を掛けた誤りや、付加保険料の月額400円を200円と混同した場合の値です。付加年金の年額は200円×納付月数であり、54カ月なら10,800円が正しい計算結果です

  • (3)

    9,600円は200円×48カ月の計算結果です。本問の納付済期間は54カ月なので、200円×54=10,800円が付加年金の年額となります。月数の取り違えに注意してください

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。