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令和6年度(実技) · 不動産

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和6年度(実技) 第39問(不動産)

問題

建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合の延べ面積(床面積の合計)の最高限度として、正しいものはどれか。

なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。

選択肢

  1. (1) 270m2
  2. (2) 1,620m2
  3. (3) 1,800m2

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

延べ面積の最高限度は容積率で求めます。指定容積率は400%ですが、前面道路幅員による容積率制限は6m×6/10=360%です。小さい方の360%を使うため、450m2×360%=1,620m2が最高限度です。建蔽率は建築面積の制限であり、延べ面積の計算には使いません。

他の選択肢

  • (1、3)

    正答(2)「1,620m2」とは異なる内容です。正答の根拠は「延べ面積の最高限度は容積率で求めます」です

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