ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

令和6年度(実技) · タックスプランニング

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和6年度(実技) 第46問(タックスプランニング)

問題

会社員の近藤さんの退職に係るデータが下記<資料>のとおりである場合、近藤さんの所得税における退職所得の金額として、正しいものはどれか。

なお、近藤さんは役員であったことはなく、退職は障害者になったことに基因するものではない。

また、前年以前に受け取った退職金はないものとする。

選択肢

  1. (1) 140万円
  2. (2) 1,170万円
  3. (3) 2,340万円

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1、3)

    正答(2)「1,170万円」とは異なる内容です。正答の根拠は「退職所得控除額は、勤続年数が20年超の場合、800万円+70万円×(勤続年数-20年)で求めます」です

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。