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令和7年度(学科・三答択) · 金融資産運用

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和7年度(学科・三答択) 第11問(金融資産運用)

問題

追加型株式投資信託を基準価額11,500円(1万口当たり) で1万口購入した後、 最初の決算時に1万口当たり700円の収益分配金が支払われ、分配落ち後の基準価額が11,200円(1万口当たり) となった場合、 その収益分配金のうち、 普通分配金は ( ① ) であり、元本払戻金(特別分配金)は( ② )である。

選択肢

  1. (1) ① 300円 ② 400円
  2. (2) ① 400円 ② 300円
  3. (3) ① 500円 ② 200円

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

分配落ち前の基準価額は、分配落ち後の基準価額11,200円に分配金700円を加えた11,900円です。個別元本は11,500円なので、個別元本を上回る部分400円が普通分配金、残り300円が元本払戻金、いわゆる特別分配金です。

他の選択肢

  • (1、3)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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