ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和7年度(実技) 第45問(タックスプランニング)
問題
会社員の中岡さんの当年分の所得等が下記<資料>のとおりである場合、中岡さんが当年分の所得税の確定申告をする際に、給与所得と損益通算できる損失の金額として、正しいものはどれか。
なお、▲が付された所得の金額は、その所得に損失が発生していることを意味するものとする。
選択肢
- (1) ▲80万円
- (2) ▲100万円
- (3) ▲130万円
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3)
正答(1)「▲80万円」とは異なる内容です。正答の根拠は「不動産所得の損失は原則として給与所得と損益通算できますが、土地取得に係る借入金利子20万円部分は損益通算の対象外です」です
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 実践演習第605問タックスプランニング
中岡さん(68歳)の当年分の収入が下記<資料>のとおりである場合、中岡さんの当年分の所得税における総所得金額と…
- 実践演習第606問タックスプランニング
会社員の近藤さんの退職に係るデータが下記<資料>のとおりである場合、近藤さんの所得税における退職所得の金額とし…
- 実践演習第612問タックスプランニング
木村さんは、所有しているマンションを賃貸している。賃貸マンションに係る当年分の収入および支出等が下記<資料>の…
- 実践演習第624問タックスプランニング
高橋さんは、20年前に購入し、現在居住している自宅の土地および建物を売却する予定である。売却に係る状況が下記<…