ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和8年度(学科・三答択) 第2問(ライフプランニングと資金計画)
問題
公的介護保険の第2号被保険者は、市町村または特別区の区域内に住所を有する( ① )以上( ② )未満の医療保険加入者である。
選択肢
- (1) ① 35歳 ② 60歳
- (2) ① 40歳 ② 65歳
- (3) ① 45歳 ② 75歳
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
公的介護保険の第2号被保険者は、市町村または特別区に住所を有する40歳以上65歳未満の医療保険加入者です。65歳以上は第1号被保険者になります。
他の選択肢
(1、3)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 実践演習第171問ライフプランニングと資金計画
公的介護保険の第2号被保険者は、市町村または特別区の区域内に住所を有する( ① )以上( ② )未満の医療保険…
- 実践演習第188問ライフプランニングと資金計画
全国健康保険協会管掌健康保険に任意継続被保険者として加入することができる期間は、任意継続被保険者となった日から…
- 実践演習第195問ライフプランニングと資金計画
遺族厚生年金を受給することができる遺族の範囲は、厚生年金保険の被保険者等の死亡の当時、その者によって生計を維持…
- 実践演習第128問ライフプランニングと資金計画
国民年金の付加保険料に係る保険料納付済期間が54カ月である者が、65歳から老齢基礎年金を受給する場合、付加年金…