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実践演習 · ライフプランニングと資金計画

ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 実践演習 第195問(ライフプランニングと資金計画)

問題

遺族厚生年金を受給することができる遺族の範囲は、厚生年金保険の被保険者等の死亡の当時、その者によって生計を維持され、かつ、所定の要件を満たす( )とされ、そのうち最も優先順位の高い者に遺族厚生年金が支給される。

選択肢

  1. (1) 配偶者、子
  2. (2) 配偶者、子、父母
  3. (3) 配偶者、子、父母、孫、祖父母

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    配偶者と子のみは遺族基礎年金の範囲と混同した誤りです。遺族厚生年金は父母・孫・祖父母も含み、配偶者、子、父母、孫、祖父母の5種類が対象となります

  • (2)

    父母まででは遺族厚生年金の範囲が不足しています。遺族厚生年金には孫・祖父母も含まれ、配偶者、子、父母、孫、祖父母の5種類すべてが受給対象となります

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