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ファイナンシャル・プランナー試験(FP3級) 過去問 令和8年度(学科・三答択) 第3問(ライフプランニングと資金計画)
問題
国民年金の付加保険料に係る保険料納付済期間を有する者が、65歳から老齢基礎年金を受給する場合、 付加年金の額は、 ( ) に付加保険料に係る保険料納付済期間の月数を乗じて得た額となる。
選択肢
- (1) 200円
- (2) 400円
- (3) 800円
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
国民年金の付加年金額は、200円×付加保険料納付済期間の月数で計算します。付加保険料は月額400円ですが、受け取る付加年金は年額で200円に納付月数を乗じる点を区別します。
他の選択肢
(2、3)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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